WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

君は 視線そらさずに 前を見てるから

 昨日は、心許せる友人と語った。

たくさんのことを。

ちょっと前までは毎月泊まりで例会をしていたのだけど(笑)久しぶり。

この前のファシグラの会で『話したくない人はいない。みんな自分のことや考えていることを話したいんだ。』と石橋君が言っていたセリフが脳裏に浮かぶ。

そうだよなぁ、まさに。と思う。

 

がっかりするような悲しい話もあったけれど。

最近は自分のことをもっと、ちゃんと様々な面から真剣に受け止め考えたい自分がいる。

 

そんなきっかけと時間をくれた友人との時間だった。

 

ある本に『自分のことを本当にわかってくれる人が一人でもいたら人は幸せだと思う。』という言葉が書かれていたけれどまさにそんな感じ。

 

私にはちゃんとそういう人がいる。

本当に…本当に、ありがたいことだ。