WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

副島先生の話を聴いて。

 自分の現在地を確認するために毎年お会いしておきたい方が何名が自分の中で持てつつある。

 昨日は、地元で副島先生の講演会(しかもなんと無料)があり、いかないわけはないと思っていく。

 副島先生の話を聞いたのは今から3年前ほどだけれども、機会があればどこかで毎年行くようにしている。今年もそれが叶ってうれしかった。

 先生はいつも初めに、遠い話と受け取らず自分のクラスのあの子とか地域とか家族とかを思い浮かべて聴いてほしいとお話されるけれども、それが大事なことなんだとつくづく思う。

 去年もお話を聴いた時に取ったノートを探したけれども結局見つからなかった。ので、感情が新鮮な内に、自分の中に残ったことを書いておく。

 

  • 自分の感情に蓋をしない。
  • 子どもに感情の出し方を見せるお手本は、大人が背中で語ること。
  • どの勘定も認め、出していいこと。
  • どの感情も出していいけれど、大人が正しい出し方を伝えること。
  • 受容はするが許容はしない。

 

また機会があったら足を運んでお話を聞きに行きたい。

副島先生のご紹介をされた方が、発達検査を受けたり通院している子が多く通う病院の方で、あの人なのか…と、見れたのもいい機会だった。