WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

わたしが私であるために

昨日は医療保育士の方のお宅にお邪魔した。

どこか引かれ合うところがあって、会いたいと思った時はお互い潰れていたり、凹んでいたりすることが多い。苦笑

会って話を聴いてもらってハグして元気をもらう。これがいつもの流れ。

話すととてもあったかい気持ちになれて、また少し歩んでみようかなという気持ちになれる。

昨日は、他に誘いたい人がいたら連れてきてということで、医療保育士の方にどうしても会わせたい友人も連れて行った。人と人をつなぐというのは、自慢ではないのだけれど、何年も前からこの部分に関してはハズレがなくて少し自信がある。昨日もいい出会いだったと思う。

どうして2人は出会ったのとか、どういう仲なのとか医療保育士の方がずんずんと聴いてくるんだけど、友人の彼女は私のことを迷いなくあっさり答える。

恋人みたいでなんか恥ずかしい。笑

それでも、彼女が私のことを迷いなく答えられることと、私のことを「こういう人」って決めつけないことが信頼できる理由なのだとわかった。

私は自分のことがあまり良くわかっていない。周りから、こうだよ、と言われることで自分を作ってきたのかもしれない。

けれども、私のことを「こうだよ」と決めつけない彼女の考えがなんだかとても気持ちよかった。そうじゃなくて、自分はこう…っていうのは、周りから言われて気付いたり、そうなんだって思うより、自分で決めていくことが大事なのだと、彼女からなんだかまた新しく教わった気がする。

 

決めつけられるのが本当は嫌いなのに、決めつけられることに甘んじていたってなんだか変な話だけど。

 

「この人こういう人だから」っていう色メガネで見ない彼女がいるから、私は支えられているんだろうなと思った。

 

なんていう、今日は自分に語りかけたような書き込み。

対話を大切にしたいわたしがどうして対話を大切にしたいのか、ということを改めて考えさせられたんじゃないかと思う。

 

わたしについてはわからないからこそ難しくなってしまうことは、まだたくさんある。

でも、時に厳しく律してくれたり、時に一緒に楽しんでくれる彼女の存在がこの一ヶ月どれだけありがたかったことかっていうのがわかった昨日だったというボヤキでした。