WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

第2回 プロフェッショナル"教師の仕事力" あかはな先生流 子どもとの関わり方

 昨日はこちらに参加。

http://www.kyoshinochie.net/soezima.pdf

 副島先生の話を聴くのは2回目だと思う。

 毎年話を聴いておきたい人が何人かいるのだが、副島先生はその1人。魂で語る方だと思う。また、副島先生の話を聞くのは勇気がいる。絶対涙するとわかっているからだ。苦笑

 今回も、ご多分に漏れずお涙頂戴を何度かしてしまった。突き刺さるような全身での語りに自分の心の奥まで届いてくる言葉。

 手法やハウツーではない、明日すぐに変えられるわけではないけれど、どんなことを大事に教師と言う前に、人としてどうやって歩いていくのかが大事なことばかりだった。

 突き刺さった言葉は『最後に苦しむ、悲しむのはあなた自身なんだ。』という台詞だった。

 我慢もしない、頑張らない、ありのままの自分を受け入れることはどういうことか。

 子どもに言う前に自分ができているのだろうか。すごくすごく考える時間だった。

 アンテナに引っかかってお会いしに行ったのだが、アンテナは当たっていたようだった。

 本とかDVDでは伝わらない、その場の空気を感じながら話を聞くために、その人の魂の声を聴くために私は直接講座に行くのだろうなと思った。(ちょっと大袈裟な言い方だけれども)