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WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

それでも明日はやってくる。

 長い長い一週間だった。

 悩み続けた一週間だった。でも、また来週も悩むんだと思う。

 

 本当にその通りだと思う。授業にも、人間づきあいにも、人生にも完成形はない。

 肯定し続け、そしてあるときは自分の行いを批判的に見ることでしか自分という存在は続けられないのではないかと思う。それは、時に「できた」という達成感や成功体験は必要だけれども、それらばかりが続くとも限らない。

 

 けれども、そういう悩みや言語化が自分の中でうまく出来ないもやもやを口に出し、聞いてもらい、共有することで気持ちが軽くなったり、次に進む糸口が見えたりすることがある。今週は、沢山の人が私の話を聞いてくれて、沢山の人が考え・思いを共有してくれて、沢山の人が私の悩みを言語化したり、つぶやいてくれたりした一週間だった。そして、そういう体験を子どもにも伝えられた一週間だった。

 昨日は、疲れて気がついたら床に倒れていた。見ていた金曜ロードショーもいつの間にか終わっていた・・・笑

 仕事がつまり、うまく回らず疲れた一週間だったけれども、私は楽しく過ごせたと思う。そうやって少しずつ積み重ねていく。

 

 また来週。

 

 

すごくどうでもいい話だけれども、「自己の肯定」をキーワードにしたら、ニーチェにぶつかった。だから、今はすごくニーチェが読みたい気分。

 

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫 青 639-2)

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