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WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

プロフェッショナル。

 昨日は、プロフェッショナルの放送日だったけれど、私は見たくて録画ておいた田中将大選手の回を観た。

 

『氣持ち』

 マー君は毎シーズン、グローブに文字を刻むことをお願いする。デビューの時からからわない言葉だそうだ。自分を貫くとは、こういうことなのだろうか。自分のコントロールが一番難しい。自分のことだからわかっているようで、実はわかっていない。人間は一番自分のことが難しい。私にとって刻む言葉はなんだろうか。

 

 

自分の味方であれ

 自分のことをよくわかっている人は強い、そう感じた。

 どれだけ自分のことを理解して、仕事はじめ日々の生活が遅れるかなのかなと思う。

 

「自分が自分の味方でいてあげないと、誰も味方じゃないですか。結局やるのは自分だし自分が今までやってきたことを信じてあげないと」

 

 自分のことを卑下しないでもう少し、支えてあげないといけないと思う。 今の自分が一番できていないことだ。そして、すごいという人は自分の弱点も、知識でははなく、本質的に捉えていると思う。

 

 野球は投げるのが基本で、投げないと始まらない。そういう基本を積み重ねてやっていくしかない。

 そういうような話もしていた。やっぱり積み重ねなのだ。

 いきなりすごいことができるわけでも、すごくなれるわけでもない。

 コツコツと積み重ねていく人には勝てない。

 そしてそういう積み重ねがその人を作り上げていくのだ。

 

 観ていて元気をもらった。

 今日も少しずつだけれども、今日という日を積み重ねて過ごそう。