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WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

記録を残すこと

《記録》という言葉に3月から強く関心がある。

 読書記録、授業記録、スケジュール、日記、ブログ・・・毎日、意識的にしていなくても記録と過ごしている。

 先日、長期派遣で大学院に行っている同世代の地方の友人と読書記録について話しした。記録をしないとたくさん読めるけれども、記録をしないと読みっぱなしになってしまう。ということだった。

 読書をしていて、引っかかる部分、立ち戻ることがありそうな部分は付箋を貼っている。付箋を付けて、あとでデータに残す。手書きにチャレンジしたこともあったけれども、効率が悪い。(でも、記憶には割と残る。)

 自分に合った読書記録は、どういうタイプなのか、まだ模索中なのだ。授業記録も、実践の記録も。時間がないというのは言い訳を作る逃げ道だから、この5月は、特に《記録に残す》ことに焦点化して、もう少し具体的に意図的に生活してみる。

 記録に関わる研究会も参加予定だ。予定を今月も詰め込みすぎてしまうほど詰め込んでしまった。何かないと。じっとしていられないのだ。とどまることはできないタチだけれど、一つのことをしっかり考えられる5月を過ごしたい。