WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

私が発信し続ける意味

 ここ最近、過去の歴史から学びたくて片倉信夫先生のご著書を一連の年代順に読んでいた。先日、本を読んでいて涙が溢れ止まらなくなり、声に出して泣いてしまった本が読了し、書評を書かずにいられなくなり猛烈に勢いと感情をぶつけるように書いた。

 すると、懇意にしていただいているある特別支援教育のエキスパートの方から、この片倉先生の実践に関わる方の紹介をしていただいた。これはむちゃくちゃうれしかった。そいういこと抜きにして、自閉症を過去からどう捉え今につなげて考えていくかという思考の歴史と言うようなことを学びたかったのだけれども、見てくれている人はいるんだと思うとうれしかった。

 

このブログでも、私は発信し続けることの大切さを以前書いた。

 

108meguru.hateblo.jp

どこの誰に届くのかはわからないが、発信し続けることで今回のように誰かからバトンをもらいその人に繋がることができる。以前書いたときは、苫野一徳さんの講演会で発表した当時高校生の方から、発信力の大切さに刺激を受け、私自身が何のために発信するのか、発信し続ける意味や意思を今でも強くもっている。

 

 今回の流れはまさに、それだったのだ。

 私は、発信することを諦めない。

 発信するために、一歩一歩自分を自分なりのペースで歩んでいく。

 そう強く思えた出来事だった。