WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

ひとりには限界がある。

昨日は去年から連続してお世話になっている、視覚支援の専門家の方に校内研修で来ていただいた。

民間研修で知り、来ていただきたいと思い去年叶い、今年も来ていただくことができた。

私としては焦燥しきり眼の前のことで手一杯だったこの時期に、もっとやらなくちゃいけないことも、もっと大切なことがあるということも改めて考える時間になり心の余裕を作ってもらえた。

学級の中に眠っているお宝、普段使っていたけれどそういう意味付けで・切り口でもっと使えること。

同じものでも、知っているかで相当価値が変わるということ。

困難さの根幹にたどり着くまで大人がちゃんとした知識で子どもに寄り添った挙げられるたくさんの視点と柔軟性。

 

「そういう辛さ、原因で躓いているのか」と自分含め気づいてもらえただろうか。

 

学ぶ熱意と行動力さえあればたくさん知識も詰め込めるし、勉強することはできる。

でも、そこには限界がある。

人と関わるってこういう良さがあるし、大切なことがあるなんてぼんやり考える時間でもあった。

ありがとうございました。