WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

「気持ちを高め続けられるものを置くこと。」

この言葉は、日曜日に話を聞いた今度大学生になる古賀さんの言葉だ。

このことを日曜日からずっと考え続けている。

 

古賀さんは、オランダやイエナプランに対する熱意を絶やさないために高め続けておくために、オランダのキャラクターであるミッフィーのシールをパソコンに貼ったり、ミッフィーを自分の側においていると話していた。

 

自分も続けていることや、やりたいこと熱意として持ち続けていることはある。

側に何をおいて熱意を持ち続けたらいいんだろうとずっとずっと考えていた。

そこで、まずは心を動かされた古賀さんとFacebookでつながってもらった。

彼女の活動を見るとあの時、心が動かされた、情熱を持ち続ける大切さを忘れずにいられるだろうと思っている。

そして、古賀さんが話されていた発信し続けることで広がり、自分の意志や思いを少しずつでも広げられることの意味を深く考えた。

発信するには、枠を飛び出さなければいけない。狭いところでぐるぐるしていても進めない。

匿名性ではあるが、外に出すことにウエイトを置いて、Twitterも全体公開にした。

誰に投げかけるわけではないが、私の意思や思いが誰かに引っかかるのでは、と少しそういう思いも抱いている。

 

しかし、自分のやり続けているもの、絵や書道、放送もやっていたし、声に関わることも、そういう表現したり発信したいという思いはどうやって持ち続けていけばいいんだろうと思っていたときに、私の発信に引っかかった人からメッセージを貰った。

高め続けておきたいのに見つけられなかった私に、絶妙なタイミングだったのだ。

 

うれしかった。

だから、熱意が冷めないうちに、気持ちが落ちているときでもこの感情を忘れずに高め続けていられるように私はここに残しておくのだ。

きっと、何かのスタートになる今日。

自分のやりたいことは自分で動いて切り開いていく。

それでも、ひとりでは折れそうな時、人は伴奏者がいることで、高め続けられるものを側に置くことで続けていくことができて、いつかたどり着けることができるのだろう。

…と、信じている。