WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

授業に立つ臨場感

授業の空気とも言い難いが、授業とは前に立たないとわからないことがある。

授業には空気があってそれを受けている個々に色が付いているようなイメージがある。

同じ内容でも、受ける人が違うと課題が個々に違い、声かけ、細部の気配りの仕方も変わる。

 

ゴールは同じときも途中から変えたほうがいいときもある。

略案を作りイメージはできても、実はその課題が苦手だったり固まってしまったりする。

逆にこんな事がと思う事がきっかけでするするとできるようになってしまうこともある。

ゴールイメージを持って授業をする、しかし課題が個々に違い、それぞれに合わせていくという事が目の前で手に取るように感じられた。そんな日だったんだ。

 

そんな日。