WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

場作りを考える

昨日は、日本ファシリテーション協会東京支部の例会に参加した。 私がいま、やりたい、学びたいと思っていることの柱が3本ほどある。そのひとつがファシリテーションだ。 昨日の課題は難しく、色々なグループで、まず課題の確認が始まっていた。笑 参加者と…

本は人に会える時間

私には、毎日のように思い出しずっと引っかかっていたエピソードがあった。 先日、とある人達とすごく久しぶりに再開した時があった。久しぶりなので、それぞれが何をしているか話すことになった。私も特に隠すことなく特別支援に関わって仕事をしていること…

それでも明日はやってくる。

長い長い一週間だった。 悩み続けた一週間だった。でも、また来週も悩むんだと思う。 「どうしたら面白い授業ができるのでしょうか」『人生を肯定することだと思うよ。色々あるけれども、最終的には人生を肯定することだと思う。そこを根っこにして授業を作…

のみのば

昨日は、いつからだろう…去年くらいから「飲み会集団・飲みの場」という名前(パロディーにしているのにあまり気づかれていない…)で、懇意にいていただいている国語の先生とフリーランスの先生と3人で飲んだ。今年から、意識的に例会を開こうと割りと熱心に…

人生は一点突破

昨日は久しぶりに遅くまで仕事をした。初任の人が何となく遅くまで一緒に残っていて、一緒に帰った。お喋りをする時間がたくさんできて、昨日の朝に書いた悩みが少し解決した。一時で終わるような悩みではないけれど、これからもおしゃべりしていこうと思う…

初任者に何ができるのか考える日々。

自分のキャリアを3年や4年で一区切りとする人がいるように、私自身のキャリアは5年で一区切りとした。というか、今年の年度末は本当にそうしか思えないようなことがたくさん起きた。それはほとんど、5年で一区切りと考えなさいとまるで啓示されているよ…

函館の知的障害者施設のこと。

昨日は、『この子らを世の光に』のことを書いた。面白くて毎日、とにかく時間を捻出して読んでいる。 どんどん読み進められる本だ。ちょうど母が生まれた頃の昭和の年号がいつも出てくるから、母の時代は・・・なんて思って読んでいる。(勝手に) 本もそろそ…

プロフェッショナル。

昨日は、プロフェッショナルの放送日だったけれど、私は見たくて録画ておいた田中将大選手の回を観た。 『氣持ち』 マー君は毎シーズン、グローブに文字を刻むことをお願いする。デビューの時からからわない言葉だそうだ。自分を貫くとは、こういうことなの…

運命と感じてしまうなあ。

糸賀一雄『この子らを世の光に』を読んでいる。 今日も通勤中の電車内で読んでいた。 この子らを世の光に―近江学園二十年の願い (1965年) 作者: 糸賀一雄 出版社/メーカー: 柏樹社 発売日: 1965 メディア: ? この商品を含むブログを見る 半分くらいは読んだ…

今日の出来事

といっても昨日の出来事。 お題スロットから。 バイオリズムというものがあるらしい。多分良くないと思ったら、本当に良くなかった。 昨日は、遠征して行こうとした研修会も行けずにキャンセルした。 色々手配していたけれど、そういう気持ちになれなかった…

やめるのとあきらめるのとでは 次の道が変わってくる

今日はあることをやめた日。 先日も書いたのだが、最近の私は無理はしない。そして、自分のそういう芯をきちんと持つことが私が壊れないでいられるのだと思う。 やめただけ。またやるのだ。 諦めたわけではない。 私はこの仕事をするようになってから、降車…

他者と関わる大切さを教えてもらった

今週は休み明けのせいかすごく長い一週間に感じた。外に出向く日も3日あって、憔悴した。昨日も、帰ってきてからの記憶があまりない。そんな一週間だったけれど、素敵なこともあった。 今週は私の提案で、レゴワークを一週間、中学年のグループに取り入れて…

むりはしない。

『がんばらないことをがんばる』なんて変な言葉なのだけれど、最近よくつぶやいている。こうでもしないと頑張ってしまう自分がいる。 単純に云うと、頑張ることをしないでいる。 お酒も飲んでいない。飲むといつも飲みすぎてしまう。飲むのは好きだが、なに…

『僕が自閉語を話すわけ』までを読んで。

片倉信夫先生の、一連の四冊を読んだ。 はじめは、「僕が自閉語を話すわけ」の感想にしていたのだが、一冊だけのピックアップが難しくなってタイトルを変えた。 これは、自閉症へのハウツー本ではない 変な話でわからないと思うが、自閉症を「自閉症」とみる…

教師教育を語り合う会に参加して

一昨日は、桐朋学園での研修会に参加した。 町支さんのレゴワークというものがどういうものなのか、とても楽しみだった。 レゴワーク レゴワークは作ることで言葉の表出を助ける働きがあった。学生時代に、箱庭療法を学んだが、それに近い感じがした。町支さ…

芸術にはまる日々

連休が終わる。 カレンダー通りの連休なので、9連級でもなく、ゴールデンウィーク前半などということばは馴染みがなかった。けれども、あえて云うならば、ゴールデンウィーク前半から後半にかけて芸術にはまる日々だった、、、と、思う。 美術館もいくつか…

片付けは自己との対話

一昨日から、クローゼットの片付けを始めた。衣替えも始めた。 カレンダーを見ると、来月の〈衣替え〉という時期にきっかりできる自信がなく、ゆったり過ごせている今のほうがいいと思いやった。 それとともに、クーゼットその2も思い切って片付けた。 溜め…

ほんの読み方

今朝はメールの整理をした。 そこで、以前杉渕先生からいただいたメールが出てきて読み返した。 お会いした時に、1980年代の教育本の話になり、メルマガで記事にしてくださった。 杉渕先生がどのように本を読み渡り歩いたのかが書かれている。 《たまに読み…

《5月にしたいこと》

《何がしたいか》 ①早起きの継続 ②本を3冊最低読む ③記録(授業、ブログ、日記…)を続ける ④研修会に出る ⑤会いたい人に会う ⑥お酒は楽しむ程度にする ⑦節制する

月初めに考えていること

この二日間はどうもモチベーションが上がらない。 そういう日があってもいい、と思っているし子どももそういう状態だったりする。 一年先のことはわからないことが多い、まして、一ヶ月先でも考えが変わることだってある。月初めのこの日に、5月スタートで…

記録を残すこと

《記録》という言葉に3月から強く関心がある。 読書記録、授業記録、スケジュール、日記、ブログ・・・毎日、意識的にしていなくても記録と過ごしている。 先日、長期派遣で大学院に行っている同世代の地方の友人と読書記録について話しした。記録をしない…

歳を重ねるということ

少し前まで、若いままがいいと思っていた時期があった。 最近は、早く歳を重ねたいとも思う。 人生の先輩たちが歳を重ねたほうが面白いというのはそういうことだろう。 本日、またひとつ歳を重ねました。 歳を重ねていいなと思うことは、考える幅の広がり、…

結局は人なのだ

大学の実習の時から、「専門は何?」と聞かれてきた。 はじめて聞かれたときはなんのことだかわからなかった。 2年前くらいに、そろそろ自分の専門を決めたほうがいいと言われたが、いまは全然その気がない。関心がないのだ。 様々な学び方があっていいと思…

自分にできることを自分の範囲で

授業時間、廊下をウロウロしている子どもがいた。 声をかけると授業がつまらないといっていた。こういう時、無理に教室に戻そうとは全然思わない。こういう状態が続くのは良くないけれども、この子の面白くない主訴はどこにあるのか話しながら聞く。子どもっ…

【朝読み*32日目】 片倉信夫氏【僕が自閉語を話すわけ】

片倉信夫氏 【僕が自閉語を話すわけ】『第一章 必死で学ぼうとする姿勢をつくる 第一段階の教育の略記』《こうした目標を実現するのに邪魔になる行為》、《創造性・自主性》の章を読んだ。 「受容」という言葉にこだわっていた片倉先生の話。言葉にこだわる…

【朝読み*32日目】 片倉信夫氏【僕が自閉語を話すわけ】

片倉信夫氏 【僕が自閉語を話すわけ】『第一章 必死で学ぼうとする姿勢をつくる 第一段階の教育の略記』《こうした目標を実現するのに邪魔になる行為》、《創造性?自主性》の章を読んだ。 「受容」という言葉にこだわっていた片倉先生の話。言葉にこだわる…

分かるは使えるか

発達特性が強い子(本当はどの子にも必要なわけで、これと言って"発達障害"と言いたくないけれど)には、言語化する、説明することに困難を要する場合が多い。説明できないことで、教師の前で不利になったり理不尽なことを言われてしまう。そういう訴えを子ど…

【朝読み*31日目】 片倉信夫氏【僕が自閉語を話すわけ】

片倉信夫氏 【僕が自閉語を話すわけ】『第一章 必死で学ぼうとする姿勢をつくる 第一段階の教育の略記』《衝動のコントロール》、《ねかせ》、《教材使用上の注意》、《プログラムが順調に進んでいるか否かのチェックポイント》の章を読んだ。 片倉先生の本…

私が発信し続ける意味

ここ最近、過去の歴史から学びたくて片倉信夫先生のご著書を一連の年代順に読んでいた。先日、本を読んでいて涙が溢れ止まらなくなり、声に出して泣いてしまった本が読了し、書評を書かずにいられなくなり猛烈に勢いと感情をぶつけるように書いた。 すると、…

【朝読み*30日目】 片倉信夫氏【僕が自閉語を話すわけ】

今日から読み始め。 序幕。