WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

読書記録

函館の知的障害者施設のこと。

昨日は、『この子らを世の光に』のことを書いた。面白くて毎日、とにかく時間を捻出して読んでいる。 どんどん読み進められる本だ。ちょうど母が生まれた頃の昭和の年号がいつも出てくるから、母の時代は・・・なんて思って読んでいる。(勝手に) 本もそろそ…

運命と感じてしまうなあ。

糸賀一雄『この子らを世の光に』を読んでいる。 今日も通勤中の電車内で読んでいた。 この子らを世の光に―近江学園二十年の願い (1965年) 作者: 糸賀一雄 出版社/メーカー: 柏樹社 発売日: 1965 メディア: ? この商品を含むブログを見る 半分くらいは読んだ…

『僕が自閉語を話すわけ』までを読んで。

片倉信夫先生の、一連の四冊を読んだ。 はじめは、「僕が自閉語を話すわけ」の感想にしていたのだが、一冊だけのピックアップが難しくなってタイトルを変えた。 これは、自閉症へのハウツー本ではない 変な話でわからないと思うが、自閉症を「自閉症」とみる…

記録を残すこと

《記録》という言葉に3月から強く関心がある。 読書記録、授業記録、スケジュール、日記、ブログ・・・毎日、意識的にしていなくても記録と過ごしている。 先日、長期派遣で大学院に行っている同世代の地方の友人と読書記録について話しした。記録をしない…

【朝読み*31日目】 片倉信夫氏【僕が自閉語を話すわけ】

片倉信夫氏 【僕が自閉語を話すわけ】『第一章 必死で学ぼうとする姿勢をつくる 第一段階の教育の略記』《衝動のコントロール》、《ねかせ》、《教材使用上の注意》、《プログラムが順調に進んでいるか否かのチェックポイント》の章を読んだ。 片倉先生の本…

【朝読み*30日目】 片倉信夫氏【僕が自閉語を話すわけ】

今日から読み始め。 序幕。

【朝読み*29日目】 片倉信夫氏【僕と自閉症】

【朝読み*29日目】 片倉信夫氏 【僕と自閉症】『第3章 世の光をめぐって』《精神薄弱者更生施設》、《精神薄弱者の教育》の章を読んだ。 障害のある子どもの就労にかかわる著者の哲学的思い、信念のようなものに触れる。 特に、この章では【糸賀一雄 著 《…