WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

日常

日常を取り戻す

気がついたら7月になっていた。 今年も半年が過ぎた。 6月は早起きも大して出来ず、自分で決めた読了数もクリア出来ず、記録も滞った。 そういう気持ちが上がらない時は、無理しちゃだめなこともわかっている。 誰かの為に頑張っているわけでもない。自分…

この足で踏み出せば

慌ただしい一週間だった。 それはいつものことだけれど、忙しさも毎週色が違う。学校現場とはどうしても新しいことをたくさんやって先生たちは疲弊していくのだろうと思う。思っているだけだけど、その中にいて自分が倒れずやっていく方法をいつも考えている…

忙しさの中に見つけるもの

私の場合、発信が減るということは、メンタルダウンのパターンが多い。 最近も、Facebook、Twitter、インスタ・・・ほとんど発信していない。が、ここ最近の浮上してない率はメンタルダウンではない。忙しいのだ。笑 忙しくて、そういう外部に接続する事に気…

あの場所からずっと動けないでいたけれど

自ら動く人の周りには、情報も人も自ずと集まってくるような気がする。 最近、思い当たるエピソードが幾つかあるのだが、その一番ベースは過去の自分が見えているということなのかもしれない。 実習の時は、聞かないと動かないような指導教官だった。私と5…

還元するとはこういうことなの、か

自己申告とかに、「学んだことを職場に還元できるように」とか書くのだけれど、そういうことをしている実感がいままでなかった。 昨日は、放課後、初任の先生の月曜日なんと1時間目にある授業をきっちりじゃないけれど、こんな感じで流すみたいな大体の流れ…

全ては関係性から始まる。

来週の初任研の準備や、特別支援の学級特有の雑務諸々のため、昨日は結局みんな遅くまで残っていた。週末に近づくにつれて、日数✕疲れの感じで比例していくので、まずは休む。たくさんではないけれど、それなりに休めているし、休む時間を一番確保しようとし…

地に足をつけて、愚直に歩む。

どんなに研究会に行っても、どんな本を読んでも私にはそれは間接的なものでしかない。しかし、知識や歴史を知ることで、自分自身に深い学びが起き、系統的や体験的に得たものと真摯に向き合える。 それは、どれも現場、自分の職場が前提にあるから、どういう…

教材提示のしかたを考える

昨日は今週始まって2日目なのにとても疲れていた。暑さにかなりやられている。 こういう日は休むことだけ考えたほうが良い。帰ってやることを済まし早々に寝た。今朝は3時に起きられた。スッキリ。しかし、起きても暑い…夏の立場はどうなることやら。 昨日…

授業をみる

日の出がずいぶん早くなった。少し前までは、この時間も電気生活だったけれども、朝日が嬉しいのでカーテンを開けて今日から過ごしてみる。 初任の先生の研究授業の期日が迫っている。先週から月曜日は、その先生の前段階の授業をしている。 授業というのは…

場作りを考える

昨日は、日本ファシリテーション協会東京支部の例会に参加した。 私がいま、やりたい、学びたいと思っていることの柱が3本ほどある。そのひとつがファシリテーションだ。 昨日の課題は難しく、色々なグループで、まず課題の確認が始まっていた。笑 参加者と…

本は人に会える時間

私には、毎日のように思い出しずっと引っかかっていたエピソードがあった。 先日、とある人達とすごく久しぶりに再開した時があった。久しぶりなので、それぞれが何をしているか話すことになった。私も特に隠すことなく特別支援に関わって仕事をしていること…

それでも明日はやってくる。

長い長い一週間だった。 悩み続けた一週間だった。でも、また来週も悩むんだと思う。 「どうしたら面白い授業ができるのでしょうか」『人生を肯定することだと思うよ。色々あるけれども、最終的には人生を肯定することだと思う。そこを根っこにして授業を作…

のみのば

昨日は、いつからだろう…去年くらいから「飲み会集団・飲みの場」という名前(パロディーにしているのにあまり気づかれていない…)で、懇意にいていただいている国語の先生とフリーランスの先生と3人で飲んだ。今年から、意識的に例会を開こうと割りと熱心に…

人生は一点突破

昨日は久しぶりに遅くまで仕事をした。初任の人が何となく遅くまで一緒に残っていて、一緒に帰った。お喋りをする時間がたくさんできて、昨日の朝に書いた悩みが少し解決した。一時で終わるような悩みではないけれど、これからもおしゃべりしていこうと思う…

初任者に何ができるのか考える日々。

自分のキャリアを3年や4年で一区切りとする人がいるように、私自身のキャリアは5年で一区切りとした。というか、今年の年度末は本当にそうしか思えないようなことがたくさん起きた。それはほとんど、5年で一区切りと考えなさいとまるで啓示されているよ…

プロフェッショナル。

昨日は、プロフェッショナルの放送日だったけれど、私は見たくて録画ておいた田中将大選手の回を観た。 『氣持ち』 マー君は毎シーズン、グローブに文字を刻むことをお願いする。デビューの時からからわない言葉だそうだ。自分を貫くとは、こういうことなの…

今日の出来事

といっても昨日の出来事。 お題スロットから。 バイオリズムというものがあるらしい。多分良くないと思ったら、本当に良くなかった。 昨日は、遠征して行こうとした研修会も行けずにキャンセルした。 色々手配していたけれど、そういう気持ちになれなかった…

他者と関わる大切さを教えてもらった

今週は休み明けのせいかすごく長い一週間に感じた。外に出向く日も3日あって、憔悴した。昨日も、帰ってきてからの記憶があまりない。そんな一週間だったけれど、素敵なこともあった。 今週は私の提案で、レゴワークを一週間、中学年のグループに取り入れて…

むりはしない。

『がんばらないことをがんばる』なんて変な言葉なのだけれど、最近よくつぶやいている。こうでもしないと頑張ってしまう自分がいる。 単純に云うと、頑張ることをしないでいる。 お酒も飲んでいない。飲むといつも飲みすぎてしまう。飲むのは好きだが、なに…

教師教育を語り合う会に参加して

一昨日は、桐朋学園での研修会に参加した。 町支さんのレゴワークというものがどういうものなのか、とても楽しみだった。 レゴワーク レゴワークは作ることで言葉の表出を助ける働きがあった。学生時代に、箱庭療法を学んだが、それに近い感じがした。町支さ…

芸術にはまる日々

連休が終わる。 カレンダー通りの連休なので、9連級でもなく、ゴールデンウィーク前半などということばは馴染みがなかった。けれども、あえて云うならば、ゴールデンウィーク前半から後半にかけて芸術にはまる日々だった、、、と、思う。 美術館もいくつか…

片付けは自己との対話

一昨日から、クローゼットの片付けを始めた。衣替えも始めた。 カレンダーを見ると、来月の〈衣替え〉という時期にきっかりできる自信がなく、ゆったり過ごせている今のほうがいいと思いやった。 それとともに、クーゼットその2も思い切って片付けた。 溜め…

記録を残すこと

《記録》という言葉に3月から強く関心がある。 読書記録、授業記録、スケジュール、日記、ブログ・・・毎日、意識的にしていなくても記録と過ごしている。 先日、長期派遣で大学院に行っている同世代の地方の友人と読書記録について話しした。記録をしない…

歳を重ねるということ

少し前まで、若いままがいいと思っていた時期があった。 最近は、早く歳を重ねたいとも思う。 人生の先輩たちが歳を重ねたほうが面白いというのはそういうことだろう。 本日、またひとつ歳を重ねました。 歳を重ねていいなと思うことは、考える幅の広がり、…

結局は人なのだ

大学の実習の時から、「専門は何?」と聞かれてきた。 はじめて聞かれたときはなんのことだかわからなかった。 2年前くらいに、そろそろ自分の専門を決めたほうがいいと言われたが、いまは全然その気がない。関心がないのだ。 様々な学び方があっていいと思…

自分にできることを自分の範囲で

授業時間、廊下をウロウロしている子どもがいた。 声をかけると授業がつまらないといっていた。こういう時、無理に教室に戻そうとは全然思わない。こういう状態が続くのは良くないけれども、この子の面白くない主訴はどこにあるのか話しながら聞く。子どもっ…

分かるは使えるか

発達特性が強い子(本当はどの子にも必要なわけで、これと言って"発達障害"と言いたくないけれど)には、言語化する、説明することに困難を要する場合が多い。説明できないことで、教師の前で不利になったり理不尽なことを言われてしまう。そういう訴えを子ど…

私が発信し続ける意味

ここ最近、過去の歴史から学びたくて片倉信夫先生のご著書を一連の年代順に読んでいた。先日、本を読んでいて涙が溢れ止まらなくなり、声に出して泣いてしまった本が読了し、書評を書かずにいられなくなり猛烈に勢いと感情をぶつけるように書いた。 すると、…

エリック・カール展

昨日から始まったエリック・カール展に昨日は初日参戦。 その前にお話が聞きたくて、昨日は特別支援のプロと会ってもらった。 今年も何人かの担当をもっているのだけれど、その中でも自分の中で頑張って向き合わなきゃいけないだろうなと思っている場面緘黙 …

行き交う人々もまた旅人なり

離任式と歓送迎会。 この勤務体制になってから、もう二年間も離任式には参加できなくなった。 夜の会では、出て行かれた人、新しく来た人を交え、美味しいお酒を飲み、食事をした。 歓談の中でも思い出話などに花が咲く。 お世話になった方、深く関わった方…

当たり前が一番難しい

生活が戻ってきた。 普通に食事して、普通に就寝して、普通に起きる生活。 注目することは特に無いのに、この普通が一番難しい。 年明けくらいからズルズルと安眠できない日が続いた。 寝れた、と思っても、また少し経つと一時間おきに起きてしまい寝不足の…

言葉の裏

今日明日は連日で出張なのだ。 今日は出張名前にすれ違ったのに「あ〜」とか言ってわざわざ戻ってきた坊やが抱きついてきた。 「一週間ぶりだよ〜」なんて覚えていて髪を切ってカッコ良くなりながら、可愛い顔していってくる。 この子は、運動会の時に 「わ…

理解してもらえて進めること

が、ある。 今日は2つのグループの授業だった。 この曜日が一番辛くて、一番考えて、関わっているおかげで自分の中の思いがたくさん動く。 今日は自分のことをよくわかってくれている人に、この日の授業をする辛さを愚痴った。 よくわかっていて、笑い飛ば…

こころが動く

いつもと違う環境で美しいものに触れながら、自分のことを沢山考えた二日間だった。 本物に触れるのはいい。 聚楽院で利休の茶室と狩野永徳、父の松栄の国宝障壁画を見る。 本物に触れることもいい。 いつもの空間から離れて、静かな空気を吸い、凛としたも…

聚光院

聚光院。千利休の菩提寺で狩野永徳筆 国宝障壁画が観られる。しかし予約しないといけないほど人気。なので随分前に予約した。素晴らしく見事な日本画。他の寺の庭も素晴らしかった。枯山水庭園も。三成の菩提寺もあった。 今年京都で始めた御朱印帳は今日、…

ちいさなあの子が教えてくれたこと。

『まぁいいか』という言葉をキーワードに、一年生はここずうっと、折り合いのつけかたを学習⇒般化している。今日も『まぁいいか』の実践ができるかという活動をした。 こだわりが強く、学年一大変だったあの坊やに仕掛けたら、見事引っかかったのだが、「ど…

『“続ける努力”を超える才能はない』

NHKのプロフェッショナル、10代の弟子入りをみた。 漫画を描き続ける子の話が面白かった。 そしてそれに提言、アドバイスする編集者の発想、思考、アイデア、出てくる言葉に見ていてワクワクした。 努力を続けることが天才。 才能の女神なんていない。 続け…

普通の人と一流の人の違い

一流の音楽を生で聴いた。 授業と似ていて、ライブでしかわからない空気がある。 ヴァイオリンの演奏者は美人でカッコよかった。 聴きながら、同じ人間なのにどこで差がつくのだろうと考えていた。 例えば有名ではないが教師もすごい力のある人もいる。すご…

心の整頓。

ちゃんと片付けをする。 ちゃんと掃除をする。 ちゃんと生活する。 毎日の安定を図るためにちゃんと生活する事が、心身ともに平穏に過ごせる証拠。 今日は家にこもって断捨離。 フィルターの掃除、換気扇の掃除、五徳磨き、掃除機かけ、諸々。 明日からもき…