WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

授業

還元するとはこういうことなの、か

自己申告とかに、「学んだことを職場に還元できるように」とか書くのだけれど、そういうことをしている実感がいままでなかった。 昨日は、放課後、初任の先生の月曜日なんと1時間目にある授業をきっちりじゃないけれど、こんな感じで流すみたいな大体の流れ…

教材提示のしかたを考える

昨日は今週始まって2日目なのにとても疲れていた。暑さにかなりやられている。 こういう日は休むことだけ考えたほうが良い。帰ってやることを済まし早々に寝た。今朝は3時に起きられた。スッキリ。しかし、起きても暑い…夏の立場はどうなることやら。 昨日…

他者と関わる大切さを教えてもらった

今週は休み明けのせいかすごく長い一週間に感じた。外に出向く日も3日あって、憔悴した。昨日も、帰ってきてからの記憶があまりない。そんな一週間だったけれど、素敵なこともあった。 今週は私の提案で、レゴワークを一週間、中学年のグループに取り入れて…

結局は人なのだ

大学の実習の時から、「専門は何?」と聞かれてきた。 はじめて聞かれたときはなんのことだかわからなかった。 2年前くらいに、そろそろ自分の専門を決めたほうがいいと言われたが、いまは全然その気がない。関心がないのだ。 様々な学び方があっていいと思…

理解してもらえて進めること

が、ある。 今日は2つのグループの授業だった。 この曜日が一番辛くて、一番考えて、関わっているおかげで自分の中の思いがたくさん動く。 今日は自分のことをよくわかってくれている人に、この日の授業をする辛さを愚痴った。 よくわかっていて、笑い飛ば…

授業に立つ臨場感

授業の空気とも言い難いが、授業とは前に立たないとわからないことがある。 授業には空気があってそれを受けている個々に色が付いているようなイメージがある。 同じ内容でも、受ける人が違うと課題が個々に違い、声かけ、細部の気配りの仕方も変わる。 ゴー…