WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

備忘録

仕事始め。と、わたしへ。

仕事始めでした。 今日は予定されていた学級会議もなく、ひたすら自分の仕事時間に当てることが出来た。ただ、ずっとパソコンに向かって、学習計画立てたり、指導報告書作ったりするのは本当にすぐに疲れる。 早く子どもと接したいという気持ちになるし、私…

さぁ はじめよう、

新年です。あけましておめでとうございます。 元日は大好きなシドさんのライブに当たったので、人生初の箱ライブを体験。 何だこれ、めちゃめちゃ楽しいじゃん …!! と、元日から新しいワクワクを見つけ、はっちゃけ筋肉痛2日目(笑) 今日の内に今年はだ…

一年間を少しずつ振り返ろうキャンペーン

気づけば年末。一年の終わりも、もう目の前。 少しずつ、一年間の自分を言語化して振り返ることで整理していきたい。 お風呂で考えたことを殴り書きする。(とりあえず。) 一ヶ月ほど前に、研究部会の講師できてくださった方の言葉が忘れられず、一週間に何…

還元するとはこういうことなの、か

自己申告とかに、「学んだことを職場に還元できるように」とか書くのだけれど、そういうことをしている実感がいままでなかった。 昨日は、放課後、初任の先生の月曜日なんと1時間目にある授業をきっちりじゃないけれど、こんな感じで流すみたいな大体の流れ…

本は人に会える時間

私には、毎日のように思い出しずっと引っかかっていたエピソードがあった。 先日、とある人達とすごく久しぶりに再開した時があった。久しぶりなので、それぞれが何をしているか話すことになった。私も特に隠すことなく特別支援に関わって仕事をしていること…

むりはしない。

『がんばらないことをがんばる』なんて変な言葉なのだけれど、最近よくつぶやいている。こうでもしないと頑張ってしまう自分がいる。 単純に云うと、頑張ることをしないでいる。 お酒も飲んでいない。飲むといつも飲みすぎてしまう。飲むのは好きだが、なに…

ほんの読み方

今朝はメールの整理をした。 そこで、以前杉渕先生からいただいたメールが出てきて読み返した。 お会いした時に、1980年代の教育本の話になり、メルマガで記事にしてくださった。 杉渕先生がどのように本を読み渡り歩いたのかが書かれている。 《たまに読み…

結局は人なのだ

大学の実習の時から、「専門は何?」と聞かれてきた。 はじめて聞かれたときはなんのことだかわからなかった。 2年前くらいに、そろそろ自分の専門を決めたほうがいいと言われたが、いまは全然その気がない。関心がないのだ。 様々な学び方があっていいと思…

行き交う人々もまた旅人なり

離任式と歓送迎会。 この勤務体制になってから、もう二年間も離任式には参加できなくなった。 夜の会では、出て行かれた人、新しく来た人を交え、美味しいお酒を飲み、食事をした。 歓談の中でも思い出話などに花が咲く。 お世話になった方、深く関わった方…