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WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

つぶやき

函館の知的障害者施設のこと。

昨日は、『この子らを世の光に』のことを書いた。面白くて毎日、とにかく時間を捻出して読んでいる。 どんどん読み進められる本だ。ちょうど母が生まれた頃の昭和の年号がいつも出てくるから、母の時代は・・・なんて思って読んでいる。(勝手に) 本もそろそ…

やめるのとあきらめるのとでは 次の道が変わってくる

今日はあることをやめた日。 先日も書いたのだが、最近の私は無理はしない。そして、自分のそういう芯をきちんと持つことが私が壊れないでいられるのだと思う。 やめただけ。またやるのだ。 諦めたわけではない。 私はこの仕事をするようになってから、降車…

むりはしない。

『がんばらないことをがんばる』なんて変な言葉なのだけれど、最近よくつぶやいている。こうでもしないと頑張ってしまう自分がいる。 単純に云うと、頑張ることをしないでいる。 お酒も飲んでいない。飲むといつも飲みすぎてしまう。飲むのは好きだが、なに…

芸術にはまる日々

連休が終わる。 カレンダー通りの連休なので、9連級でもなく、ゴールデンウィーク前半などということばは馴染みがなかった。けれども、あえて云うならば、ゴールデンウィーク前半から後半にかけて芸術にはまる日々だった、、、と、思う。 美術館もいくつか…

会いたい人に会いに行く

新年度が始まった。 タイムラインには元気一杯、やる気いっぱいの書き込みで溢れてる。 春を感じるひとつ、だったりする。 でも私は書かないんだ、そういうこと。 書けないんだ。 出だしにいいこと書いて、崩れて言った自分のトラウマがある。 過去の記事を…

言葉の裏

今日明日は連日で出張なのだ。 今日は出張名前にすれ違ったのに「あ〜」とか言ってわざわざ戻ってきた坊やが抱きついてきた。 「一週間ぶりだよ〜」なんて覚えていて髪を切ってカッコ良くなりながら、可愛い顔していってくる。 この子は、運動会の時に 「わ…

傾き聴く

相手の感情に傾いて聴くと わからなかった知らなかった思いに触れることがある。 忙しい現場だと、それがおざなりになるけれど 今日は和解できた日だったと思う。 いい日だった。

手をにぎる

朝、下駄箱に行くと、昨日書いたあの“坊や”に会う。 寒さで手を真っ赤にして。 手袋してこなかったの?と聞くと、今朝の雨で濡れちゃうから手袋はしてこなかったと。 彼の手をにぎると冷え冷え。 握ったまま一緒に教室まで行く。 言葉はかけなかったけど、昨…

ちいさなあの子が教えてくれたこと。

『まぁいいか』という言葉をキーワードに、一年生はここずうっと、折り合いのつけかたを学習⇒般化している。今日も『まぁいいか』の実践ができるかという活動をした。 こだわりが強く、学年一大変だったあの坊やに仕掛けたら、見事引っかかったのだが、「ど…

足元を見続ける

セミナーに参加したり本を読んだりすると、同じ教師でも著書を出している人、絵本を描いている人、いつも講師で呼ばれる人、、、やっぱり私とは違う世界の人たちだとふと思う時がある。 今は、自分が何をしたいのか、どこへ行きたいのか、きちんと足元を見つ…

実践を、あさる

記録を続けるということを昨日書き、割と真剣に考えている。 それで、自分もそろそろ書かないといけないと追い立てる。 そこで、以前譲っていただいたある方の20年前の理科の実践や、いただいた実践集など色々読んでみる。実践の記録はすごい。藁半紙で黄…

無題

本当はもっと共有したかった 本当はもっと一緒に考えたかった もう交わることはないんだろうな 思いも声も気持ちも もう届かないところへ行ってしまった。

拓ける

相手との関わりは、 承認 称賛 共感 から始まるのだと確信。 簡単そうだけれど受け入れられないこともたくさんある。 きっとこれがいつでもできたら、もう少し世界は過ごしやすくなるのにと それができない自分に突き刺しておく。