WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

心を亡くす

指導報告書の時期。 毎日の残業に帰ってからも、初任者の添削をしていたりする。 私が添削とはなんとも恐ろしい。 けれどもこれが、思った以上に勉強になるのだ。 学生の時に国語が苦手で自分が文法から逃げていたツケが今になって回ってくる。学び直したい…

はじまる。

二学期が始まる。長い長い84日間。 昨日は、始業式。 学期が終わり、始まるということは、どの子にも、もちろん大人にも気持ちの切り替えになる。 少し前までは、戦いが始まるなんて思っていたし、周りの大人もそう云うから、人のせいにしちゃいけにいけどそ…

有名や一流でなくても。

今週からすこしずつ、社会復帰のリハビリ(笑) 今週は市内の特別支援に関わる悉皆研修の講師をした。一番学んだのは、私だったと思う。終わってから、膨大な資料に驚かれたのだけど用意するってことは全部に目を通したり、間違ったことを言えないという責任…

少しずつ少しずつ

昨日から少しずつ仕事に体を慣らす。 昨日は、今日の特支の講師の資料とスライドを作った。 70枚もあると言ったけれど、それは時間が足りなくなった時の安心材料であって別に枚数が終わるとか終わらないとかあまり関係ないと思っている。誰かの真似して台…

今日からリハビリ

今日から生活を戻そうと思う。 早起きをした。 昨日は上條晴夫先生と、声を掛け賛同してくれた仲間数名でファミレスで何時間も話した。学ぶ意力がなかったわけではないが、少し元気がなく停滞気味の私自身が揺さぶられるいい時間だった。 場やチャンス、機会…

友達と会う

昨日は会ってじっくり話したかった友人と大阪で語る。 女性ならではの話とか若さゆえの悩みとかたくさん共有して熱く語った。 歳の近い、同性でこんなに学校のこと教育のことを熱く語ったのは初めてかも。 お店をはしごしても足りなくて、結局最後は友達宅で…

同世代と関わる大切さ

昨日は誘ってもらって研修会で出会った同世代と5人で飲んだ。 きっかけは二年前だったのだけれども、その一人から、去年私が主催したイベントで繋がれたおかげが大きいと言ってもらえた。 昨日の話とも関連するけれども、こうやって繋がっていたことが少しず…

わたしが私であるために

昨日は医療保育士の方のお宅にお邪魔した。 どこか引かれ合うところがあって、会いたいと思った時はお互い潰れていたり、凹んでいたりすることが多い。苦笑 会って話を聴いてもらってハグして元気をもらう。これがいつもの流れ。 話すととてもあったかい気持…

夏らしいことをしよう

昨日は同僚の先生と飲んだ。 元々一緒に行くはずだった講義に出られなくなって、飲むことに。笑 普段できない話や、プライベートのことなど話に花が咲いた。 去年がわりと厳しくて、そういうお互いがつらかった時期にいろいろなことを聞いてもらったので、割…

足元の大切なものに気がつくために

法事や帰省の予定が終わると、殆どなにもない。 なにもないというのは語弊があるが、自分の縛られている用事がなくなる。これからは、自分がやりたい用事だけになる。 この夏は全部はできなかったけれど、会いたいと思う人、場所に訪れようと思う。 勉強会で…

映画の日

昨日は映画の日だったらしい。 どうしてこんなにやすいのだろうと思って映画館に行ってから気がついた。笑 久しぶりに映画館へ。 銀魂を見た。席は満席。 高校の時から好きな漫画が実写化するって最初は、平面のイメージから立体にするのが大変だったけど少…

行動から状態を読み取る

7月も最終日になった。 自分のブログを眺めてふと思ったのは、6,7月の記事の少なさだった。 体調的にも、精神的にもあまり良好でなかったことが伺える。 私は自分自身のことは悪くなってから気がつくことが多くて、この歳まであまり予防的な視野は持てな…

深めて学ぶことで入り口に立つということ。

昨日で筑波大学の集中講義が終わった。 特別支援の免許取得のための長い時間だった。 朝から夕方まで、1コマ100分の講座が続く毎日がとてもつらく、時に苦痛に感じる時間もあった。 なぜ取ろうと決めたのか。 www.nikkei.com これからの学校教育を担う教…

偶然の連続が必然的になるとき

大学での連日の集中講義では専門用語がたくさん出てくる。 昨日は、嫌子消失、強化子、両側検定、片側検定とか、有意確率、アセスメントバッテリー…などなど。 私に取っては、全部聞いたことがある単語ばかりだ。それは、私が心理学部出身だからだろう。 昨…

私にとっての面白いとは

面白いとはなんだろうか。 心理学と同じで、氷山の一角で自分が分かっている面白さと、分かっていない面白さがある。 筑波大での2日目の講座が歴史から学ぶだった。大抵のことは過去の人がすでに考えている。これは面白かった。私の根本的な部分でやはり、…

収納とはほぼいらないもの

どこかで読んだけど、収納されたものは見えなくなり使わなくなる。忘れた頃に、こんなもの持っていたのかというものがほとんどだということらしい。 収納とはいらないものに近い。 人生に必要なものは本当に一握りだ。 自分の物の多さがまるで自分の人生を物…

日常を取り戻す

気がついたら7月になっていた。 今年も半年が過ぎた。 6月は早起きも大して出来ず、自分で決めた読了数もクリア出来ず、記録も滞った。 そういう気持ちが上がらない時は、無理しちゃだめなこともわかっている。 誰かの為に頑張っているわけでもない。自分…

第2回 プロフェッショナル"教師の仕事力" あかはな先生流 子どもとの関わり方

昨日はこちらに参加。 副島先生の話を聴くのは2回目だと思う。 毎年話を聴いておきたい人が何人かいるのだが、副島先生はその1人。魂で語る方だと思う。また、副島先生の話を聞くのは勇気がいる。絶対涙するとわかっているからだ。苦笑 今回も、ご多分に漏…

この足で踏み出せば

慌ただしい一週間だった。 それはいつものことだけれど、忙しさも毎週色が違う。学校現場とはどうしても新しいことをたくさんやって先生たちは疲弊していくのだろうと思う。思っているだけだけど、その中にいて自分が倒れずやっていく方法をいつも考えている…

ちゃんと調べて、正しい情報にアクセスする

情報過多の時代。 私自身たくさんの書き込み、情報に右往左往して疲弊することが多い。 自分から情報に触れることを減らしたり、時に必要な時は情報量を増やしたりする。 そして、それらの情報が本当なのか、という批判的な視点も必要だ。 そんな前置きは置…

君は 視線そらさずに 前を見てるから

昨日は、心許せる友人と語った。 たくさんのことを。 ちょっと前までは毎月泊まりで例会をしていたのだけど(笑)久しぶり。 この前のファシグラの会で『話したくない人はいない。みんな自分のことや考えていることを話したいんだ。』と石橋君が言っていたセ…

忙しさの中に見つけるもの

私の場合、発信が減るということは、メンタルダウンのパターンが多い。 最近も、Facebook、Twitter、インスタ・・・ほとんど発信していない。が、ここ最近の浮上してない率はメンタルダウンではない。忙しいのだ。笑 忙しくて、そういう外部に接続する事に気…

あの場所からずっと動けないでいたけれど

自ら動く人の周りには、情報も人も自ずと集まってくるような気がする。 最近、思い当たるエピソードが幾つかあるのだが、その一番ベースは過去の自分が見えているということなのかもしれない。 実習の時は、聞かないと動かないような指導教官だった。私と5…

『あなた』に武器を!〜教育✕ファシグラ〜

昨日はTeach For Japanで行われた『あなた』に武器を!〜教育✕ファシグラ〜に参加した。違う研修会に行く予定だったが、そちらをキャンセルしてこれは行くしかない!と直感が言っていた。 教員の参加が少ないことも言い方は変だけれども逆に嬉しくて面白かっ…

学びの楽しさがそこにある。

昨日から、特別支援教育士の講義に参加した。 巡回校に行くと、ただ特別支援に3年ほど関わっていただけなのにたくさんの先生から相談されたり、支援のアドバイスを聞かれたりする。特別支援の免許もない。でも、専門家とか言われる。知識が追いついていけて…

還元するとはこういうことなの、か

自己申告とかに、「学んだことを職場に還元できるように」とか書くのだけれど、そういうことをしている実感がいままでなかった。 昨日は、放課後、初任の先生の月曜日なんと1時間目にある授業をきっちりじゃないけれど、こんな感じで流すみたいな大体の流れ…

全ては関係性から始まる。

来週の初任研の準備や、特別支援の学級特有の雑務諸々のため、昨日は結局みんな遅くまで残っていた。週末に近づくにつれて、日数✕疲れの感じで比例していくので、まずは休む。たくさんではないけれど、それなりに休めているし、休む時間を一番確保しようとし…

地に足をつけて、愚直に歩む。

どんなに研究会に行っても、どんな本を読んでも私にはそれは間接的なものでしかない。しかし、知識や歴史を知ることで、自分自身に深い学びが起き、系統的や体験的に得たものと真摯に向き合える。 それは、どれも現場、自分の職場が前提にあるから、どういう…

教材提示のしかたを考える

昨日は今週始まって2日目なのにとても疲れていた。暑さにかなりやられている。 こういう日は休むことだけ考えたほうが良い。帰ってやることを済まし早々に寝た。今朝は3時に起きられた。スッキリ。しかし、起きても暑い…夏の立場はどうなることやら。 昨日…

授業をみる

日の出がずいぶん早くなった。少し前までは、この時間も電気生活だったけれども、朝日が嬉しいのでカーテンを開けて今日から過ごしてみる。 初任の先生の研究授業の期日が迫っている。先週から月曜日は、その先生の前段階の授業をしている。 授業というのは…

場作りを考える

昨日は、日本ファシリテーション協会東京支部の例会に参加した。 私がいま、やりたい、学びたいと思っていることの柱が3本ほどある。そのひとつがファシリテーションだ。 昨日の課題は難しく、色々なグループで、まず課題の確認が始まっていた。笑 参加者と…

本は人に会える時間

私には、毎日のように思い出しずっと引っかかっていたエピソードがあった。 先日、とある人達とすごく久しぶりに再開した時があった。久しぶりなので、それぞれが何をしているか話すことになった。私も特に隠すことなく特別支援に関わって仕事をしていること…

それでも明日はやってくる。

長い長い一週間だった。 悩み続けた一週間だった。でも、また来週も悩むんだと思う。 「どうしたら面白い授業ができるのでしょうか」『人生を肯定することだと思うよ。色々あるけれども、最終的には人生を肯定することだと思う。そこを根っこにして授業を作…

のみのば

昨日は、いつからだろう…去年くらいから「飲み会集団・飲みの場」という名前(パロディーにしているのにあまり気づかれていない…)で、懇意にいていただいている国語の先生とフリーランスの先生と3人で飲んだ。今年から、意識的に例会を開こうと割りと熱心に…

人生は一点突破

昨日は久しぶりに遅くまで仕事をした。初任の人が何となく遅くまで一緒に残っていて、一緒に帰った。お喋りをする時間がたくさんできて、昨日の朝に書いた悩みが少し解決した。一時で終わるような悩みではないけれど、これからもおしゃべりしていこうと思う…

初任者に何ができるのか考える日々。

自分のキャリアを3年や4年で一区切りとする人がいるように、私自身のキャリアは5年で一区切りとした。というか、今年の年度末は本当にそうしか思えないようなことがたくさん起きた。それはほとんど、5年で一区切りと考えなさいとまるで啓示されているよ…

函館の知的障害者施設のこと。

昨日は、『この子らを世の光に』のことを書いた。面白くて毎日、とにかく時間を捻出して読んでいる。 どんどん読み進められる本だ。ちょうど母が生まれた頃の昭和の年号がいつも出てくるから、母の時代は・・・なんて思って読んでいる。(勝手に) 本もそろそ…

プロフェッショナル。

昨日は、プロフェッショナルの放送日だったけれど、私は見たくて録画ておいた田中将大選手の回を観た。 『氣持ち』 マー君は毎シーズン、グローブに文字を刻むことをお願いする。デビューの時からからわない言葉だそうだ。自分を貫くとは、こういうことなの…

運命と感じてしまうなあ。

糸賀一雄『この子らを世の光に』を読んでいる。 今日も通勤中の電車内で読んでいた。 この子らを世の光に―近江学園二十年の願い (1965年) 作者: 糸賀一雄 出版社/メーカー: 柏樹社 発売日: 1965 メディア: ? この商品を含むブログを見る 半分くらいは読んだ…

今日の出来事

といっても昨日の出来事。 お題スロットから。 バイオリズムというものがあるらしい。多分良くないと思ったら、本当に良くなかった。 昨日は、遠征して行こうとした研修会も行けずにキャンセルした。 色々手配していたけれど、そういう気持ちになれなかった…

やめるのとあきらめるのとでは 次の道が変わってくる

今日はあることをやめた日。 先日も書いたのだが、最近の私は無理はしない。そして、自分のそういう芯をきちんと持つことが私が壊れないでいられるのだと思う。 やめただけ。またやるのだ。 諦めたわけではない。 私はこの仕事をするようになってから、降車…

他者と関わる大切さを教えてもらった

今週は休み明けのせいかすごく長い一週間に感じた。外に出向く日も3日あって、憔悴した。昨日も、帰ってきてからの記憶があまりない。そんな一週間だったけれど、素敵なこともあった。 今週は私の提案で、レゴワークを一週間、中学年のグループに取り入れて…

むりはしない。

『がんばらないことをがんばる』なんて変な言葉なのだけれど、最近よくつぶやいている。こうでもしないと頑張ってしまう自分がいる。 単純に云うと、頑張ることをしないでいる。 お酒も飲んでいない。飲むといつも飲みすぎてしまう。飲むのは好きだが、なに…

『僕が自閉語を話すわけ』までを読んで。

片倉信夫先生の、一連の四冊を読んだ。 はじめは、「僕が自閉語を話すわけ」の感想にしていたのだが、一冊だけのピックアップが難しくなってタイトルを変えた。 これは、自閉症へのハウツー本ではない 変な話でわからないと思うが、自閉症を「自閉症」とみる…

教師教育を語り合う会に参加して

一昨日は、桐朋学園での研修会に参加した。 町支さんのレゴワークというものがどういうものなのか、とても楽しみだった。 レゴワーク レゴワークは作ることで言葉の表出を助ける働きがあった。学生時代に、箱庭療法を学んだが、それに近い感じがした。町支さ…

芸術にはまる日々

連休が終わる。 カレンダー通りの連休なので、9連級でもなく、ゴールデンウィーク前半などということばは馴染みがなかった。けれども、あえて云うならば、ゴールデンウィーク前半から後半にかけて芸術にはまる日々だった、、、と、思う。 美術館もいくつか…

片付けは自己との対話

一昨日から、クローゼットの片付けを始めた。衣替えも始めた。 カレンダーを見ると、来月の〈衣替え〉という時期にきっかりできる自信がなく、ゆったり過ごせている今のほうがいいと思いやった。 それとともに、クーゼットその2も思い切って片付けた。 溜め…

ほんの読み方

今朝はメールの整理をした。 そこで、以前杉渕先生からいただいたメールが出てきて読み返した。 お会いした時に、1980年代の教育本の話になり、メルマガで記事にしてくださった。 杉渕先生がどのように本を読み渡り歩いたのかが書かれている。 《たまに読み…

《5月にしたいこと》

《何がしたいか》 ①早起きの継続 ②本を3冊最低読む ③記録(授業、ブログ、日記…)を続ける ④研修会に出る ⑤会いたい人に会う ⑥お酒は楽しむ程度にする ⑦節制する

月初めに考えていること

この二日間はどうもモチベーションが上がらない。 そういう日があってもいい、と思っているし子どももそういう状態だったりする。 一年先のことはわからないことが多い、まして、一ヶ月先でも考えが変わることだってある。月初めのこの日に、5月スタートで…