WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

本に元気をもらう

掛けない日々が溜まって、もう書かなくてもいいかなと思ったブログを再開しようと思ったのは、本に出会ったからだ。

 

先日、研究授業で来られた特別支援学校の閉じう教諭の話を聞いてその師匠の師匠という人を検索してみた。

幾つか著書が出されていて、もう自分の生まれた頃の本とか少し古い本なのだが、これがまた、大ヒット。

 

先週は、経験豊富なお三方の話を聴いた。

特に、自分の授業のことを相談すると、足元を見ないで授業を考えていたことに気が付き、自分の情けなさに打ち砕かれた。

本当の意味で実態を軽視し、見ていなかった自分。

 

昨日から読み始めた本、『教師も親もまず我が足元を見よ』(上田薫)には、"個のペースを無視して要求を突きつけることの出来る人間には人間尊重の精神が欠けている。"と書かれていた。

 

 

まさに、自分がかけている部分を突き刺された一文だった。

この本には、次から次へと、いま自分が必要な言葉が突き刺すようにかかれている。本がまた面白く感じられるようになってきた。

 

元気が無い時に出会えたこの本は、運命の出会いなのかもしれない。

 

また、少し書くこと、ムリしないでやってみようと思う、ほそぼそと。

 

心を亡くす

指導報告書の時期。

毎日の残業に帰ってからも、初任者の添削をしていたりする。

私が添削とはなんとも恐ろしい。

けれどもこれが、思った以上に勉強になるのだ。

学生の時に国語が苦手で自分が文法から逃げていたツケが今になって回ってくる。学び直したいなあ…と、つくづく思う。

今は、そう言う暇はないので、現実と向き合って今朝も添削と自分の方向者の訂正。

 

もう少し忙しい日々が続きそうだ。

忙しいは、心を亡くすと書く。

そうならないようになりたい。

 

ビール飲みすぎている最近。

倒れないように過ごそう。

 

 

はじまる。

二学期が始まる。長い長い84日間。

昨日は、始業式。

学期が終わり、始まるということは、どの子にも、もちろん大人にも気持ちの切り替えになる。

少し前までは、戦いが始まるなんて思っていたし、周りの大人もそう云うから、人のせいにしちゃいけにいけどそういう気持ちでいた。

戦いじゃなくて、どうやって歩んでいこうかとか、どんな課題に一緒に向き合ったり、考えさせてもらえたりするんだろうと今は思っている。

 

仕事もプライベートも、わたしという存在と愚直に向き合える二学期にしたい。

 

少しずつ生活も戻そう。

早起きをする

本を読む

記録を書く

 

少しづつ積み重ねていく。

 

有名や一流でなくても。

今週からすこしずつ、社会復帰のリハビリ(笑)

今週は市内の特別支援に関わる悉皆研修の講師をした。一番学んだのは、私だったと思う。
終わってから、膨大な資料に驚かれたのだけど用意するってことは全部に目を通したり、間違ったことを言えないという責任からそれだけ端々に目を通し、内容の把握が必要になる。

私は前で話すときにどうも、こんなこと話してもみんな知っているだろう。と思って投げやりな感覚になる癖がある。今回も終わってから、うちの学校の先生たちは特別支援学級の意識も高いのでこの話は…というようなことを言ったら、改めて言ってもらうことが大事だと話してくれた先生がいた。
リフレクションの時間も30分くらい取って、ファシリテーションを入れた。
会場の先生たちの声量が上がっていった。

個人的に受けた質問は、私が学ばなくては行けない課題だと痛感する。
勉強会に行けなくても、現場の先生は真剣に課題を捉えて愚直に考えている。一流でも有名でなくても、こうやって現場で課題と真剣に向き合って職場の人達同士で課題を考えていく、同じ方向の確認をする、同僚同士でじっくり真剣に話していく…こういうことが一番すごいことなんだと思った。
うまく言えないけどその空気の中にいられたことが一番、今の自分の感覚に訴える大事なことだったことだと思う。

学び続けなければいけないな、と強く痛感させてもらえた時間だった。
ということで、今週末は二日間、国際展示場まで。

  


でもちょっと疲れて連日帰ると気絶。お腹も壊してる。

  

  

2学期も少しずつ、少しずつすすんでいきたいな。あせらない。

 

少しずつ少しずつ

昨日から少しずつ仕事に体を慣らす。

昨日は、今日の特支の講師の資料とスライドを作った。

70枚もあると言ったけれど、それは時間が足りなくなった時の安心材料であって別に枚数が終わるとか終わらないとかあまり関係ないと思っている。誰かの真似して台本を作ろうとしたが、台本を作ったところで今度は台本通りに喋れないとパニックになるのでやめた。

ある人から見れば準備が不十分なんて言われそうだが、一番は自分が安心して問題なく終えられることである。

資料もスライドではなくてワードで別のものを作った。この資料を配布した瞬間自分の講座なんて終わったと思っていいんだけど、それじゃあダメか…。

 

そもそも人前で話すことは好きではない。子どもの時から好きではない。発表とか大嫌いだ。じゃあなんでこの仕事してるんだろうか。

 

大人相手に話すと裏を考えてしまったり、損得で関わることが多いから嫌なのかもしれない。ダークな部分が出て来て話がずれたからこの話はおしまい。

 

結局、今日も朝から資料を見ていたけれど、やっぱり削ってスライドは情報を減らそうと思った朝だった。

 

 

 

今日からリハビリ

今日から生活を戻そうと思う。

早起きをした。

 

昨日は上條晴夫先生と、声を掛け賛同してくれた仲間数名でファミレスで何時間も話した。学ぶ意力がなかったわけではないが、少し元気がなく停滞気味の私自身が揺さぶられるいい時間だった。

 

場やチャンス、機会があればたくさん挑戦したい。

ただ待っているだけでは始まらない。与えられるものだけでは自分がダメになる。

最近考えていることだ。

 

リフレクションに関わるヒントをいただき、その場にいる仲間と場作りすることになった。授業のリフレクションを自分の持っている強みという武器で実験する。

やってみたいと強く感じた。

 

帰りの電車での田中光夫先生との話もすごく面白かった。

 

自分で動く、二学期はここに意識を置きたい。

 

 

友達と会う

昨日は会ってじっくり話したかった友人と大阪で語る。

女性ならではの話とか若さゆえの悩みとかたくさん共有して熱く語った。

歳の近い、同性でこんなに学校のこと教育のことを熱く語ったのは初めてかも。

お店をはしごしても足りなくて、結局最後は友達宅でも語る。結局、深夜まで延々と話してた(笑)

お邪魔すると、もともと泊まらせてもらう予定だったのだけど、素敵なウェルカムボードがすごくうれしかった。

私がハムスターを飼っているのを知ってて描いてくれた。ほんとうれしい。

今日もみんなで学びへ。

こうやって地方に友達がいると、ところは違っても悩みはあり、そして私も話すことで返ってくる答えでたくさん考えて、共有し、共感してもらえてまた少しがんばろうと思える。

ここ数日同じことばかり話しているけど、つながりって大事。

こういう繋がりを大事にしていきたいな。

 

感謝感謝、です!

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