WEDGE

迷いながら自問する日常。書くことで未来を紬ぐ。

私にとっての面白いとは

面白いとはなんだろうか。

心理学と同じで、氷山の一角で自分が分かっている面白さと、分かっていない面白さがある。

 

筑波大での2日目の講座が歴史から学ぶだった。大抵のことは過去の人がすでに考えている。これは面白かった。私の根本的な部分でやはり、歴史が好きなのだろう(笑)

 

それに、最近よく徒然草を手にとって読んでしまう。大抵の人の思いや人との関わりの大事なことはもう分かっていて、シンプルに語られている。そこがまた面白いんだと思って同じところを何度も何度も読んでいるんだと思う。

 

 

収納とはほぼいらないもの

どこかで読んだけど、収納されたものは見えなくなり使わなくなる。忘れた頃に、こんなもの持っていたのかというものがほとんどだということらしい。

収納とはいらないものに近い。

 

人生に必要なものは本当に一握りだ。

自分の物の多さがまるで自分の人生を物語っているように思えてきて仕方がない。

 

人生に必要なものなんてそう多くない。

溢れるものを見て嘆くより、スマートに生きられる方法を探そう。

 

人生に必要なものなんて一握り。

吉田兼好もそう書いている。

 

 

日常を取り戻す

気がついたら7月になっていた。

今年も半年が過ぎた。

 

6月は早起きも大して出来ず、自分で決めた読了数もクリア出来ず、記録も滞った。

そういう気持ちが上がらない時は、無理しちゃだめなこともわかっている。

誰かの為に頑張っているわけでもない。自分が難しい時は、そういうものときちんと向き合う。

6月は、自分についてたくさんたくさん考えた。

その中で、手を差し伸べてくれる人もいたし、すごいタイミングで「ああ、自分に送られているんだな」って思わざるをえないメッセージを受け取ることもあった。

それらを忘れないで噛み締めたい。

 

少しずつ回復していると思う。

7月は自分を取り戻す時期だと思う。そう思って歩んでいきたい。

 

ただ、何もできなかったわけではなく、毎週月曜に発行していた個人通信だけは書き続けていた。それは、手に取ってくれて読んでくれる人たちがいたからだと思う。フィードバックももらえている。ありがたいことだ。

 

 

一昨日は、仕事帰りにあじさい祭りに行ってきた。

園内に堂々と・・・ではなく、ひっそりと道のあちこちに咲いているあじさい。

雨露に濡れてきれいだった。

季節のものをその季節に楽しむ心を忘れないでいたいなと思う。

 

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第2回 プロフェッショナル"教師の仕事力" あかはな先生流 子どもとの関わり方

 昨日はこちらに参加。

http://www.kyoshinochie.net/soezima.pdf

 副島先生の話を聴くのは2回目だと思う。

 毎年話を聴いておきたい人が何人かいるのだが、副島先生はその1人。魂で語る方だと思う。また、副島先生の話を聞くのは勇気がいる。絶対涙するとわかっているからだ。苦笑

 今回も、ご多分に漏れずお涙頂戴を何度かしてしまった。突き刺さるような全身での語りに自分の心の奥まで届いてくる言葉。

 手法やハウツーではない、明日すぐに変えられるわけではないけれど、どんなことを大事に教師と言う前に、人としてどうやって歩いていくのかが大事なことばかりだった。

 突き刺さった言葉は『最後に苦しむ、悲しむのはあなた自身なんだ。』という台詞だった。

 我慢もしない、頑張らない、ありのままの自分を受け入れることはどういうことか。

 子どもに言う前に自分ができているのだろうか。すごくすごく考える時間だった。

 アンテナに引っかかってお会いしに行ったのだが、アンテナは当たっていたようだった。

 本とかDVDでは伝わらない、その場の空気を感じながら話を聞くために、その人の魂の声を聴くために私は直接講座に行くのだろうなと思った。(ちょっと大袈裟な言い方だけれども)

 

この足で踏み出せば

慌ただしい一週間だった。

それはいつものことだけれど、忙しさも毎週色が違う。学校現場とはどうしても新しいことをたくさんやって先生たちは疲弊していくのだろうと思う。思っているだけだけど、その中にいて自分が倒れずやっていく方法をいつも考えている。

 

今週も何度か布団に行き着かず床で倒れていた。

 

 

最近はこのアルバムばかり聴いている。

ALMATIC. 通常盤 / +α/あるふぁきゅん。 - 徳間ジャパン http://www.tkma.co.jp/jpop_release_detail/alfakyun.html?rid=8711 

 

 

 

毎年話を聞きたい人が何人かいる。

今日は筑波大の近くで、そんな話を聞きたい先生の講演。

 

 

 

ちゃんと調べて、正しい情報にアクセスする

情報過多の時代。

私自身たくさんの書き込み、情報に右往左往して疲弊することが多い。

自分から情報に触れることを減らしたり、時に必要な時は情報量を増やしたりする。

そして、それらの情報が本当なのか、という批判的な視点も必要だ。

そんな前置きは置いておいて。

 

先日、糸賀先生のご著書で何度か出てくる、日本で最初の重度知的障害者の施設がどこにあるか、ふと、調べてみた。

施設の名前から、都心にあると思っていた。

驚いたことはうちからすごく近いところが所在地であった。

これには本当に驚いた。

なんていう縁なのだろうと嬉しさも込み上げて来た。

先入観や偏見を持たずに正しい情報に触れる。

たくさんの口コミや批評の中で自分の考えを確かに持つ。

 

そんなことをぼんやり考えた。

(ブログの連日記録を途切れさせたくなかった、、、というだけの話でもある)

君は 視線そらさずに 前を見てるから

 昨日は、心許せる友人と語った。

たくさんのことを。

ちょっと前までは毎月泊まりで例会をしていたのだけど(笑)久しぶり。

この前のファシグラの会で『話したくない人はいない。みんな自分のことや考えていることを話したいんだ。』と石橋君が言っていたセリフが脳裏に浮かぶ。

そうだよなぁ、まさに。と思う。

 

がっかりするような悲しい話もあったけれど。

最近は自分のことをもっと、ちゃんと様々な面から真剣に受け止め考えたい自分がいる。

 

そんなきっかけと時間をくれた友人との時間だった。

 

ある本に『自分のことを本当にわかってくれる人が一人でもいたら人は幸せだと思う。』という言葉が書かれていたけれどまさにそんな感じ。

 

私にはちゃんとそういう人がいる。

本当に…本当に、ありがたいことだ。